なちゅぼ式食事の考え方
乳幼児期は、身体発育、心の発育と共に、
運動機能、手指の微細運動、脳・神経機能などが急速に発達していきます。
その時期に望ましい栄養素を摂取し、旬の素材に向き合い、食の楽しさを
体験することは、生涯健康で豊かに「生きていく力」を育みます。
▶︎▶︎ 食べたらにっこり!なちゅぼ式3つの食事プログラムポイント
食の知識を学ぼう
プログラムを実施する「星のあそびば」をはじめとした施設において、
離乳食、幼児食の知識を深め、子どもの食事と、家族の食事について学べます。
また、旬の素材を使った離乳食、幼児食を、その場で食べられるお部屋をご用意致します。
個々に合った食べ物を
食事のメニューは、食材・硬さ・大きさ・量を年齢・月齢に応じて複数ご用意しています。
カミカミ期・パクパク期・幼児食I・幼児食IIをメーンにプログラム提供しますが
内容によっては、モグモグ期(7-8か月)からご参加いただけます。
春夏秋冬の季節に合わせメニュー変更
 3月・4月・5月  6月・7月・8月  9月・10月・11月  12月・1月・2月
気象や動植物の変化を知らせる二十四節気や七十二候を意識しながら、「その日・その時」の旬の食材や素材と相談し、メニューを考案します