なちゅぼ式プログラムの多彩な講師陣
本物体験をナビゲートするのは、第一線の現場を知る運動・食事・アカデミーの
プロフェッショナルたちです。子どもたち、その保護者の皆様に大きな刺激を
与えてくれます。
乳幼児教育専門講師

井筒 紫乃 Shino Izutsu

日本女子体育大学体育学部健康スポーツ学科教授。日本陸上競技選手権大会3000m優勝。アジア競技大会3000m3位。ユニバーシアード競技大会10000m6位。全国都道府県対抗女子駅伝大会優勝。日本陸上競技連盟指導者育成部委員ランニング学会副理事長。日本スポーツ協会公認陸上競技上級コーチ 国際陸上競技連盟公認Level1 講師 日本ノルディックウォーキング協会理事 体育大学で「発育発達論」を担当。 専門は、子どもの運動発達。子どもの足と運動の関連性。2000人以上の幼児の足を測定している。

篠原 俊明 Toshiaki Shinohara

共栄大学教育学部専任講師。山梨大学大学院修士課程修了。東海学院大学短期大学部助教。講師を経て現職。
専門は発育発達学、動作発達学。体育科教育学。子どもの体力・運動能力、基本的な動きの習得。小学校体育について研究を進めている。

堀内 亮輔 Ryosuke Horiuchi

東京女子体育大学
大学で保育と運動遊びに関する研究や保育士養成をしている。 また、保育士・プレイリーダーとして子どもたちや親子に楽しく体を動かす遊びを届けています。
さらにNHKおかあさんといっしょ「ガラピコにんじゃしゅぎょう」の監修をしています。

長谷川 幸子 Sachiko Hasegawa

仙台で生まれ、神奈川県藤沢市で育つ。(株)自然教育研究センターに22年間所属、東京都奥多摩町「山のふるさと村ビジターセンター」で12年間勤務。インタープリテーションに関わるイベントの企画運営からインタープリターの研修会等、様々な業務を行う。現在は埼玉県入間市在住。2児の母。
・フリーランス
・一般社団法人日本インタープリテーション協会理事
・保育と自然をつなぐ研究会ウレシパモシリの自然遊び講師

萩原・ナバ・裕作 Yusaku Nava Hagiwara

森と人をつなぎたいヘンなおじさん。
大学卒業後、自然と人とつなぐインタープリター(東京都奥多摩)、エコツアーガイド(オーストラリア・タスマニア島)、野生動物番組制作(主にタンザニア、オーストラリアの動物)を経て、2007年に現職に就く。
野外自主保育「森のだんごむし」、「みのプレーパーク」、子供向け木製ハンドルナイフ「morinocoナイフ」、森林総合教育センター「morinos」など、森・人・遊びをつなぐ数々のプロジェクトの言い出しっぺ。 2019年JOLA大賞受賞。二児の父。
Olympian/Top athlete
オリンピアン/一流アスリート

勅使川原 郁恵 Ikue Teshigawara

元ショートトラックスピードスケート日本代表。3歳からスケートを始め、中学2年生でショートトラック全日本選手権総合優勝を果たす。その後、女子ショートトラック界のパイオニアとして、1998年長野オリンピック、2002年ソルトレイクシティーオリンピック、2006年トリノオリンピックと、3度のオリンピックに出場した。
現役引退後は、運動・食・睡眠など「健康」をキーワードとした、健康ウォーキング指導士・ベビーヨガインストラクター・食育インストラクターなど20以上の資格を取得し、ヘルスケアスペシャリストとしてアスリート的健康ライフスタイルを提唱している。 現在は二児の母。

斎藤 真由美 Mayumi Saito

東京都出身元全日本女子バレーボール選手。1986年 イトーヨーカドー入団。1989年。1990年世界選手権出場。第23回日本リーグ最高殊勲選手、ベスト6。1991年ワールドカップ出場。1997年イトーヨーカドー退団。ダイエーオレンジアタッカーズ移籍。2018年4月 株式会社 MAX8代表。資格:日本スポーツ協会公認バレーボール上級コーチ日本はちみつマイスター協会認定講師はちみつテイスティング講師)

岡崎 朋美 Tomomi Okazaki

1971年北海道生まれ。富士急行スピードスケート部に所属し、1998年の長野オリンピックでは堂々の 3 位入賞を果たし銅メダル獲得。2002年のソルトレイクシティオリンピックで当時の女子 500mの日本記録を樹立し、2005年 1 月には通算 7 度目となる日本記録更新を達成。2006 年のトリノオリンピック、2010 年のバンクーバーオリンピックと 5 大会連続で出場した。現在、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し、様々なメディア、スポーツイベント、講演活動で活躍中。

中川 真依 Mai Nakagawa

石川県小松市出身。トランポリンを習っていたのがきっかけで、小学1年より飛込競技を始める。2008年北京で行われたワールドカップで決勝進出を果たし6位入賞。勢いそのままに8月の北京オリンピックでも決勝進出し11位と健闘した。2012年ロンドンオリンピックにも出場し、2014年博士前期課程(修士:経営情報学)を修了後、年に現役を引退。飛込競技というスポーツを通じて得た経験を基に、新しい可能性を育む活動や、スポーツの素晴らしさ、元気や感動を多くの人々に伝えていきたい所存です。 

吉井 小百合 Sayuri Yoshii

長野県茅野市出身の元スピドスケート日本代表。地元の東海大第三高校(現東海大諏訪)1年時にインターハイ500m1000mにおいて2冠達成、学校対抗の総合優勝へ貢献した。その後地元企業の日本電産サンキョーへ入社後、世界ジュニア記録樹立、日本記録更新をし、トリノオリンピック バンクーバーオリンピックに出場500mにて5位と健闘した。引退後は同社にて勤務、スケート部のコーチを務め、結婚を期に退社。3児の育児の傍らジュニア期から引退まで大きな怪我、故障なく競技生活を送れた体と向き合い、ジュニア世代への講師を行っている。

岩屋 睦子 Chikako Iwaya

愛知県常滑市出身。
元全日本バスケットボール選手。1989年シャンソン化粧品に入社。
165センチの身長ながら的確なパスワークと突破力を武器とするポイントガードとして活躍しチームの9連覇に貢献。日本代表として1996年アトランタアトランタ五輪に出場、7位入賞する。バスケットボールC級公認コーチ、幼少年期体育指導士、JTL認定ボールで遊ぼうマイスター講師を取得し、現在は、バスケットボール競技の普及活動や地域の子ども達の体力、運動能力向上を目指しプレイリーダーとして活躍中。

伊藤俊介 Shunsuke Ito

元競泳日本代表選手。
1996年アトランタオリンピックに出場し、4×100mメドレーリレー5位入賞。
1998年バンコクアジア大会に出場し、100m自由形、3つのリレーで優勝し、4冠達成し、大会優秀選手賞受賞。
元100m自由形アジア記録保持者。
現在は、NPO法人Smile Sports Supportの理事長を務め、水泳指導や講演会、研修会を全国各地で行っている。
ボディーバランスチューニング協会の勝ち色指導員でもあり、全国各地で勝ち色体験会を行っている。

加藤友里恵 Yurie Kato

元トライアスロン日本代表選手
3歳から水泳を始め、小学5年生の時に背泳ぎでジュニアオリンピック出場。
高校から陸上の長距離に専念し、大学では女子駅伝部に所属。各大会で活躍をみせる。
卒業後は実業団のスターツ陸上競技部に入り、全日本実業団駅伝、千葉国際駅伝に出場。
足の故障をきっかけに2011年にトライアスロンへ転向。 2014~2015年国内外で好成績を収める。
2016年4月のITU世界トライアスロンシリーズケープタウン大会で8位入賞を果たし、リオデジャネイロオリンピックの日本代表の切符をつかんだ。
2020年に現役を退き、現在はトライアスロン競技の普及事業を行なっている。

川股 要佑 Yosuke Kawamata

元プロサッカー/プロフットサル選手 東京都出身。
小学6年生の時に全日本少年フットサル大会(現 JFA バーモントカップ全日本U-12フットサル選手権大会)で3位入賞。
中学生の時に東京ヴェルディジュニアユースに加入。2003年スペインのRCDエスパニョールに練習生として参加。
2004年に帰国し、JFL所属の群馬FCホリコシ(当時)に加入。
2007年に湘南ベルマーレに移籍。 2009年にフットサルに転向し、Fリーグ所属のバルドラール浦安に加入。
2013年に現役引退。 現在、JFAこころのプロジェクト夢先生として全国の小中学校をまわりながら、自身が運営するパーソナルジムやサッカースクールの代表を務める。
またスペイン人コーチによるサッカーキャンプの通訳も務める。
資格 ・日本サッカー協会公認サッカー/フットサルC級ライセンス ・全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会PFT

吉林 千景 Chikage Kichibayashi

2011年よりフットサル女子日本代表選手。
2016年慶應義塾大学総合政策学部卒。
大学卒業後スペイン女子フットサルリーグへ移籍するも、2度に及ぶ膝の大怪我で帰国。
競技に縛られていたキャリアに疑念を抱き、 「3×3Lab Future」でのアスリートインターンやWebライターとしての活動を始める。
現在は引き続き世界の舞台で戦うために第一線で現役選手として競技に励みながら、デュアルキャリアの実践として競技以外の活動にも力を入れている。

福田恭巳 Yukimi Fukuda

2013年世界ランキング1位
日本オープンスラックライン選手権5連覇を含む6度の優勝 2010年ごろにスラックラインを始め、2011年に日本オープンスラックライン選手権で初優勝、そこから前人未到の5連覇を含む6回の優勝。
2018年に出産し1児の母。現在、現役ママアスリートとして大会に参加しながら、自分で大会を主催するなど普及活動にも力を入れている。